石川県経営者協会 Ishikawa Employers Association 企業の発展とともに地域の反映を目指す

講座・セミナー

講座・セミナー

Facebook : 石川経協 研修講座

講座・セミナー名

『生産性向上のための課題とラインバランシング   (本講座はポリテクセンター石川の「生産性向上支援訓練」の認定を受けて実施いたします。)(参加者28名)』

開催日時  
(お申込み終了)
会場 金沢商工会議所会館2階研修室
参加料 1人につき3,300円

本ページからお申し込みの場合は添付書類の記載事項をすべて備考等にご記入の上、お申し込みください。
講師 学校法人産業能力大学 総合研究所 兼任講師 釜 剛史 氏
2001年 東京工業大学大学院理工学研究科機械物理工学専攻修了、2001年~2006年 大手民間企業Aにて、生産計画、工程管理、新入社員指導員等を担当。2006年~2021年 大手民間企業BにてロボットやEVといった新技術の企画からアジャイル開発、少量生産ライン検討、実証評価、広報と新開発の一連の流れに従事、新入社員の指導員として、生産現場のOJT教育を担当。
最近の活動 デザイン思考や商品企画の基本講座やアジャイル開発手法に関するワークショップ等講師、新商品開発支援や生産プロセス最適化&原価管理支援コンサルティング業務等々。




主な内容 1.生産現場の課題
 (1)生産活動の基礎知識
生産現場の課題を明らかにするための現状分析手法を学習する。
モノの流れを分析する製品工程分析とヒトの動きを分析する作業者工程分析の手法を紹介する。
 (2)生産現場の改善活動
現状分析の結果から、ムリ・ムダ・ムラを発見し、改善アイデアを発掘するための改善視点を学習する。
改善の視点として「ECSR視点」(排除、結合、交換、簡素化)を紹介する。
 (3)実態の把握【演習あり】
事例研究による製品工程分析演習と作業者工程分析演習を行う。
 2.生産スケジュールと工程計画
 (1)生産計画の作り方・作業指示と統制
生産現場における生産スケジュールの基本となる日程計画の役割や、日程設定の考え方、上手な立案の手順について学習する。
また、日程計画を達成させるための作業の評価・改善のポイントについて学習する。
 (2)作業手順と計画の実践【演習あり】
作業手順の立案方法、最適な役割分担の方法を学習する。
スケジュール作成のための負荷、能力、日程の計算方法を演習を通じて実践する。

本講座・セミナーの参加受付は終了いたしました。

地図

会場 : 金沢商工会議所会館2階研修室